2006年11月30日

恒例の

108手煩悩トラバース復活しました。



今回は以前のものと比べ、難しく設定したつもりが、意外とレストポイントが多く簡単かもしれません。
もう師走です。年内に終わらせ煩悩を清算し、よい年を迎えましょう!!  

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2006年11月29日

十番勝負解説~BaeDoona編~

十番勝負番外編~延長戦~。



そのまんま課題名は”Bae Doona”。”ぺ・ドゥナ”と読みます。裵斗娜とも書きます。
1979年10月11日生まれ。韓国の女優。血液型O型。身長171cm、体重49kg。
もともと、モデルデビュー。最近はカメラに凝っていて写真集出してます。
母親は演劇女優。”子猫をお願い”では実際にテヒ(ドゥナ)の母親役で出演してます。
ちょっと変った女の子役が多いせいか、メジャー映画からはずれている気がします。意外とマニアックで私などは好きなのですが・・・。という訳で、彼女の出演している映画等はあまりメガヒットしておりません。まあ、いろんな役やっていて芸達者なのですが、不思議系女優なのかな?
まあ、皆様もこれからご贔屓によろしくです。

さて、~延長戦~のムーブ解説。
ポイントは二箇所。出だしの1のところと、後半の2と3の部分。



1の部分は、持ち方と足の位置でなんとなります。後半は、3にこだわらないこと。
課題帳に足限バージョンあります。こちらのほうが面白いですよ~。
ま、十番勝負は終わりましたが、ぜひトライしてみてください。
  

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2006年11月28日

モモコ母

ちょっと、十番勝負ネタも一息。
最近、モモママ(モモコ母)が、やたらずうずうしくなってきてます。



とてもノラとは思えないほどのスキだらけで、ジムのマットの上で惰眠をむさぼっております。

さてさて、特にネタがないので、久しぶりに「モモママを探せ!!」



どこに「モモママ」がいるでしょう?ヒントは中央で大の字になって寝ている人はモモママではありません。レベル1.5。
  

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2006年11月27日

十番勝負解説~ギョンス編~

さぁて、最後ですね。第十弾、ドラマ”ローズマリー”。全18話。



あらすじは、子供二人とゲーム会社の企画室長の優しい夫と幸せな生活を送っていた主婦が、突然ガンの宣告を受け、死と向きあうことに。平凡な生活が、一転しいろいろトラブルが起こってゆく・・・・。ギョンス(ドゥナ)は、このゲーム会社に勤める夫の部下で、この夫に惚れてしまうが、ガンの奥さんを慕い姉妹のような仲になり、揺れ動くという役柄。ちなみにギョンスの生い立ちはちょっとヘビーな設定です。ま、観てください。
感想は、最初の数話は「退屈・・・」って感じでしたが、徐々に引きづられ、中盤8,9話あたりから、涙が止まりません。最後も、ま、ちょっと寂しく切なりました。う~ん、やっぱり一生懸命一日一日を生きてゆくことは大切だなと痛感させられました。けどまあ、ドゥナさんもこういう特殊な役柄がハマってますなぁ~。さすがミニシアター向き不思議系女優。ま、好きなシーンはガンの奥さんとサウナに行ってカラオケ大会に出るシーン。ドゥナさんの奇妙な踊りが面白い。ちなみに奥さんは石野真子と岡田奈々を足して二で割ったような人で、別嬪さんです。奥さんが最後のほうで「ギョンス」と呼び捨てにするシーンは、かなり泣けます。

さてさて、ムーブ解説です。
この課題は、大きい人はスタート核心、小さい人は真ん中核心です。どちらも、やっているうちにできますので、大丈夫!!(全然解説になってない)。

ってな訳で、十番勝負終わりましたね~。あ、あと延長戦がありますね。これはまた次回。
皆様お疲れ様でした。そして盛り上げて頂きありがとうございました。  

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2006年11月25日

十番勝負解説~ヒョンチェ編~

弟九弾は映画「春の日のクマはすきですか?」。



あらすじ。スーパーに勤めるヒョンチェ(ドゥナ)は夢見がちなちょっと変った女の子。好きななった男にもふられてばかり。しかし、ヒョンチェは、いつか自分だけの王子様が現れると信じていた。そんな、ヒョンチェの幼なじみのドンハは、彼女に思いをよせている。ある日、ヒョンチェは図書館の美術書に書き込まれた素敵なメッセージをみつけ、そのメッセージの送り主こそ自分の王子様だと思い込む。焦るドンハ。さてさて、結末は・・・・。

っというお話ですが、実はこの映画も観てません。スミマサン。従って感想はなしなのですが、予告編は観た事あります。最近、本土で上映されていたらしいですが、沖縄ではなしでした(多分)。う~ん、観たい。レンタル待ちます。

え~、課題解説。
核心はずばり出だしかな?



スタートに右足。その際の体重移動が大事。腰がポイント。上下でなく左右。
実はこの課題、リップ使用は手も足もなくトップアウトなのですが、皆してくれないのでやめました。ま、余裕のある方はやってみてください。  

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2006年11月24日

まだまだ続く 十番勝負 

え~、十番勝負、延長戦に突入です。
詳しくは下記のページで。
http://www.coralrockokinawa.com/new_gym.html



正確に言うと、十番勝負プラスONEです。
皆様、ガンバです。  

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2006年11月23日

十番勝負解説~ソン編~

第八弾「リンダ リンダ リンダ」。日本映画です。



実はこの映画思い入れがあります。ドゥナちゃんが出演している映画、ドラマの中でもとても好きなものの一つです。まあ、彼女のファンになった原因?の映画。
まずあらすじを。高校最後の文化祭に向けて練習を重ねていた女の子バンドが本番三日前に怪我のため一人欠けてしまい、メンバーが空中分解。そのうちメンバー三人の恵、響子、望は途方にくれるが、バンドを組みブルーハーツを演奏することにする。必要なのはボーカル。たまたま近くを通りかかった韓国留学生ソン(ドゥナ)に勢いで声をかけたところ、ソンも勢い(かなりいい加減に)で引き受けてしまいます。そして、ここから本番に向けて猛特訓が開始されます。

まあ、なんてこともない平凡な話の映画なのですが、正直こういう単純な無駄のない青春物が好きです。まあ、ドゥナさんが出ていたのもあるので観たわけなのですが、思ったよりずっとよかったです。いや~、ドゥナさん演技うまいねぇ~。彼女の演技力の高さは評判なのですが、この映画でもかなりよかったです。話を理解してなくても適当な返事を返したり、色恋話が大好きで、結構度胸がいい役柄。一人でカラオケでハングルバージョンの「CAN YOU CELEBRATE?」を熱唱とかして笑えます。セリフは監督から任されてアドリブものが多かったらしく、「ミンナ、パンツ丸見え」とかもそうだったらしい。ちなみに監督の山下敦弘氏は日本映画界でも異色の才能ある監督で注目されているらしい(のかな?)。彼の「不詳の人」という映画を観たのですが、確かにクセのある映画でした。それ観ると「リンダリンダリンダ」は同じ監督が撮ったとは思えないです・・・。

実は一年以上昔のちょうどジムをオープンする準備している際のこと。車のラジオから流れてきた、ブルーハーツの「リンダ リンダ リンダ」。それを歌っていたのが、ぺ・ドゥナで、ちょうどラジオでこの映画を紹介していたところでした。もともとブルーハーツは大好きなのですが、彼女の歌う「リンダ・・・」が妙に頭から離れず、映画を観てもないのにサントラ買ったのが、彼女のファンになるきっかけでした。実際彼女の映画を観たのはそれから一年以上経ってからでしたが・・・。

もともと、すごく表情づくりのうまい女優さんですが、ちょうど望の家で皆が食事をとりながら中学時代の卒業アルバムを見て、響子が片思いの大江君の写真をみてうっとりしている時、望が「今、彼女いないよ」って言ったときに望の顔を白目むきかけで振り返るソンの表情がとても好きです。ちなみにこの大江君、こないだ観た「スクールウォーズ」で京都一のワル「弥栄の清悟(やさかのしんご)」役で出演していたのでちょっと笑ってしまいました(役柄にギャップがあるので・・・)。あ~あとソンちゃんの「お~カルビで~す」ってセリフがやたら頭から離れません。顧問の小山先生が味あります。あと、響子の兄がワンシーンしか出てませんが面白いです。ちなみに彼女達のバンド名は「PARANMAUMU(パーランマウム)」。ハングルで言う「青い心」です。

さ~て、課題説明です。え~、T屋さんチェックですよ~。



この課題はキャンパスで始まる異色課題ですが、内容は「パワー」、「バランス」、「ダイナミック」の三拍子揃っていないといけません。「パワー」セクションは、何も考えずに、「バランス」セクションでは、沈み気味に、そして「ダイナミック」セクションでは、がばっとゆきましょう!!個人的には両手です。これでダメなら「十番勝負特別ラベル液チョー」つければいけます(嘘です)。
  

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2006年11月22日

十番勝負解説~ヨンミ編~

第七弾は、映画「復讐者に憐れみを」から。



聴覚に障害がある、リュは、腎臓を患った姉と暮らしていました。臓器手術の資金が必要なため、モグリな臓器売買グループに接触するも、結局騙され、逆に有り金(と自分の臓器も)を巻き上げられてしまう。そんな時、病院から姉への臓器提供者が現れた連絡があります。お金のないリュ。そこで恋人のヨンミ(ドゥナさん)と実業家の娘を誘拐する計画をする・・・・っというあらすじです。
韓国映画ってたまにちょっと重たい終わり方する映画があるのですが、まさにこれがそれ。後味よくないです。ヨンミは、かなり胡散臭い政治活動家でもあって、反米のビラまいたりしてますが、役としてかなり熱演していてみせてくれます。リュの役を演じたシン・ハンギュという役者さんとは映画のあとにホントの恋人同士になったらしいです。どうも映画での彼の「無人くん」のような髪の色は気になります。監督さんは、パク・ヌンチャクという人でこのあと「オールドボーイ」、「親切なクジャさん」という作品を発表してこれとあわせて復讐三部作としています。ちなみに「オールドボーイ」は観ました。なかなか残酷シーンの多い映画でしたが、こちらのほうが面白かったです。余談ですが、原作は狩撫麻礼という人で日本人です。「ボーダー」って漫画の原作も書いていて、これもかなり面白くハマッタ漫画です。

さてさて、肝心のムーブ解説。



ま、Bは右足。Aは・・・・。思い切ってゆきましょう!!以上。  

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2006年11月22日

十番勝負解説~チョンミン編~

第六弾。今回はドラマです。韓流恋愛専科シリーズ「あなたは愛と言う 私は欲望だと思う」。



あらすじといきましょう。え~、チョンミン(ドゥナ)は女子大生。頑張って理想の彼氏を探します。そこでスンジェという大学生と巡り合い付き合いはじめます。まあ、なんだかんだとデートしたり、旅行したりで肉体関係をもつまでゆくのですが、だんだんとお互いの気持ちがすれ違ってギクシャクしてゆくというお話です。
感想はといいますと、正直あまり面白くなかったです。まま、こういう話はよくありそうな話なのですが、ドゥナさんが出演しているものにしては、平凡すぎなのか?いや、「平凡なことこそ偉大なる非凡」だったりすることもあり、いろいろ発見もあることもあるのですが、今回のドラマでは何もないですね~。作り手がよくないのかなぁ~。「リンダリンダリンダ」なんても同じようなある意味平凡な話なのですが、面白かったもんなぁ~(後日紹介します)。他の韓流恋愛専科シリーズもあって他のは観ていないので面白いかどうかはわかりません。ま、1時間ドラマだししょうがないか。ドゥナさんかわいかったのでいいです。似たように彼女が出演したドラマで煮え切らないものに「ミス・ヒップホップ&ミスター・ロック」ってのありました。余談です。

さ~て、やる気満々ムーブ解説です。



この課題は、足だけ限定されたホールドを使用し、手は自由に使えるという異色課題。登る人によってグレードが違ってきますが、基本的に「十番勝負」の中では一番簡単な課題でしょう。簡単に解決するには、最短距離でいこうと思わないことでしょう。
それでも「もっと詳しく~」って人は私の答え「スーパーチョンミン」って課題を課題帳に書いてあるので参考にしてください。うふふ。  

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2006年11月20日

十番勝負解説~ナムジュ編~

映画の題名は「グエムル 漢江の怪物」。最近の作品です。



韓国の川、漢江(ハンガン)。そこに突然怪物グエムルが現れる。河川敷で売店を営むパク一家の孫娘ヒョソン(中学生)がさらわれる。さらわれた娘は一家の長男カンドゥの娘で、ナムジュ(ドゥナ)はカンドゥの妹。ヒョソンを助けるべく、アーチェリーで怪物に立ち向かう役。ちなみに、ナムジュはアーチェリーの銅メダリストという設定。ちなみにドゥナさんは高所恐怖症らしく、漢河の鉄橋での撮影は大変だったとかなんとかの記事を読んだ記憶があります。お疲れさんです。
監督さんは「吠える犬は噛まない」でのポン・ジュノ。そしてお祖父さん役も、「吠える犬は噛まない」で味のある警備員役だった人。長男カンドゥは、ソン・ガンホ。「シュリ」、「JSA」、「復習者に憐れみを」(ドゥナさんも出演)、「大統領の理髪師」など私は観ました。

はっきり言って映画をまだ観てません。スミマセン。観にいこうと思っていたら、興行終わってました。したがって個人の感想はなしです。あまり日本では話題にならなかった映画みたいですが、韓国でもカンヌ映画際とかでもすごく話題になり評価もよかったようです。な~んか反米系らしいですが、多分基地関係なのかなぁ?韓国にもあるから。だったら沖縄でもつくれるかも?「コクちゃん~国場川の妖怪~」。リサ坊あたりにアーチェリーで撃ってもらおう。スミマセン、内輪ネタです。

さてムーブ解説。この課題は、Aホールドの使い方と最後の足の使い方がポイントです。



Aホールドを使用する際の足の位置C,Dで工夫してください。Aホールドは「へし折る」ように持てば持ちやすいです。最後のムーブもおおよそ三通りありますが、そのうち一番簡単なのは、Bホールドをどう足で使いこなすかです。ヒントは、ジャンボ鶴田。バックドロップでなくて・・・。

ちなみに昨晩「スクールウォーズ」観てかなり泣いてしまいました。いや~、熱いねぇ~。
  

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