2006年09月16日
噂の
いなり寿司。
えびソントンさんの差し入れです。ホント、ありごとうございます。
そう噂には聞いておりました。「具志川(今はうるま市)美味いいなり寿司がある」。

見た目は、揚げの色も薄めで、あっさり感が漂う。そして、口にしたとたん、驚き。確かにあっさりとした味なのだが、なんだこの美味さは。すごく食欲がわく。単に今まで美味いいなり寿司をくったことがなかっただけなのか?しかし、この他と違う旨みは・・・・。麻薬か?
とあるお客さん口にして言った。「あれ、これニンニク入ってますか?」・・・。あ、もしかして、これニンニクか?言われてみれば・・・・。
皆さんもお試しあれ。
えびソントンさんの差し入れです。ホント、ありごとうございます。
そう噂には聞いておりました。「具志川(今はうるま市)美味いいなり寿司がある」。

見た目は、揚げの色も薄めで、あっさり感が漂う。そして、口にしたとたん、驚き。確かにあっさりとした味なのだが、なんだこの美味さは。すごく食欲がわく。単に今まで美味いいなり寿司をくったことがなかっただけなのか?しかし、この他と違う旨みは・・・・。麻薬か?
とあるお客さん口にして言った。「あれ、これニンニク入ってますか?」・・・。あ、もしかして、これニンニクか?言われてみれば・・・・。
皆さんもお試しあれ。
2006年09月15日
ぼるこん回顧 その2
さてどこまで続くか「ぼるこん回顧」シリーズ。書きたいことが多すぎて、逆にヤル気がなくっております。
さて、第一回大会。フリークライマーズ沖縄と具志頭村の共催でした。前夜祭も村が主体となって催され、沖縄料理体験やら、エイサー(沖縄の念仏踊り)体験やらあったりで大盛り上がりでした。ここで、エイサー太鼓を叩いていてバチをへし折る伝説を残したクライマーもいました。
さて競技。この日のために、数ヶ月前から学生クライマー達がボランティアで、岩場の整備やジャッジの練習、打ち合わせ等々してきたこともあって、思ったよりも混乱もなく順調に進んでゆきました。
この大会の為に、招待スタッフとして参加してもらっていた、小沢幸雄氏、杉野保氏、井上大助氏にも大変助けられました。
優勝は堀越隆正選手。あの「地獄の黙示録」の初登者です。個人的に登りたいルートベストテンの一つですが、皆知っているだろうか?ぜひ杉野さんにもOBGで登ってもらいたいものです。さてさて、二位は小田光昭選手。堀越選手との差は、簡単な課題登っている数が少なかったことです。この大会のルールは、課題に得点がついており(オンサイト、二撃、三撃以上で点数がちがう)、登れるとその得点が得られます。また、ハードな課題と、易しい課題の得点差はさして大きくありませんでした。小田選手は、ひたすらハードな課題ばかり登っていたので最終的にその差がでたものだと思います。実際、1級以上の登れた課題数は小田選手が一番でした。三位は、地元中学生永田乃由季選手。あの永田選手も当時は中学生。小田選手とは逆に2級以下の課題をこまめに登っての入賞でした。
そして、不思議と他の有力選手が、上位に食い込んでないあたりが、この「ぼるこん」の前夜祭がいかに充実していたかを物語っています。

<ちなみに写真は、第三回大会(もちろん競技会ではないですよ)のものです>
さて、第一回大会。フリークライマーズ沖縄と具志頭村の共催でした。前夜祭も村が主体となって催され、沖縄料理体験やら、エイサー(沖縄の念仏踊り)体験やらあったりで大盛り上がりでした。ここで、エイサー太鼓を叩いていてバチをへし折る伝説を残したクライマーもいました。
さて競技。この日のために、数ヶ月前から学生クライマー達がボランティアで、岩場の整備やジャッジの練習、打ち合わせ等々してきたこともあって、思ったよりも混乱もなく順調に進んでゆきました。
この大会の為に、招待スタッフとして参加してもらっていた、小沢幸雄氏、杉野保氏、井上大助氏にも大変助けられました。
優勝は堀越隆正選手。あの「地獄の黙示録」の初登者です。個人的に登りたいルートベストテンの一つですが、皆知っているだろうか?ぜひ杉野さんにもOBGで登ってもらいたいものです。さてさて、二位は小田光昭選手。堀越選手との差は、簡単な課題登っている数が少なかったことです。この大会のルールは、課題に得点がついており(オンサイト、二撃、三撃以上で点数がちがう)、登れるとその得点が得られます。また、ハードな課題と、易しい課題の得点差はさして大きくありませんでした。小田選手は、ひたすらハードな課題ばかり登っていたので最終的にその差がでたものだと思います。実際、1級以上の登れた課題数は小田選手が一番でした。三位は、地元中学生永田乃由季選手。あの永田選手も当時は中学生。小田選手とは逆に2級以下の課題をこまめに登っての入賞でした。
そして、不思議と他の有力選手が、上位に食い込んでないあたりが、この「ぼるこん」の前夜祭がいかに充実していたかを物語っています。

<ちなみに写真は、第三回大会(もちろん競技会ではないですよ)のものです>
2006年09月13日
ぼるこん回顧 その1
最近更新が滞りがちです。スミマセン。
さてさて、ぼるこん。今年でお陰をもちまして第五回。個人の感想としては、あっという間なのですが、やはり振り返ってみれば、長くも感じるものです。大会では、いろいろなアクシデントもあり、また、開催する側として、大変苦労したものですが、一重に参加者の皆様によって支えられてきたと思います。本当にありがとうございます。
そういうこともあり、「ぼるこん」もそれなりに、地域の方々の理解を頂き、浜でのクライミング活動も比較的にいい形で受け入れられていると思います。
ここに至るまでいろいろ陰ながら協力してくれた方々のお陰でもあります。目に見えない部分だけに、ないがしろにされがちで、「(沖縄なら)これが当たり前」だと思って、他の場所で、そういった地域とのコンセンサスを得ずに好き勝手活動して、トラブルを起こしかけ、それをたしなめると、逆切れするような人は、もう少し胸に手をあてて考え欲しいものです。ま、こういう話は、また別の機会に。
今年は、毎年後援をいただいている具志頭村が、合併して、八重瀬町になって初めての「ぼるこん」です。かといって、「ぼるこん」が変るわけでは、ないのですが、節目を感じざるを得ません。

上記の写真は、第一回のもの。クライマーは、優勝者の堀越隆正氏。スポッターは杉野保氏。
堀越氏は飛び入り参加でしたが、見事な優勝。二位は、北海道のから参加の”オダッチ”こと小田光昭氏。三位は当時まだ中学生だった、地元沖縄の永田乃由季氏。
詳しい解説かこうと思いましたが、疲れたのでまた次回。
さてさて、ぼるこん。今年でお陰をもちまして第五回。個人の感想としては、あっという間なのですが、やはり振り返ってみれば、長くも感じるものです。大会では、いろいろなアクシデントもあり、また、開催する側として、大変苦労したものですが、一重に参加者の皆様によって支えられてきたと思います。本当にありがとうございます。
そういうこともあり、「ぼるこん」もそれなりに、地域の方々の理解を頂き、浜でのクライミング活動も比較的にいい形で受け入れられていると思います。
ここに至るまでいろいろ陰ながら協力してくれた方々のお陰でもあります。目に見えない部分だけに、ないがしろにされがちで、「(沖縄なら)これが当たり前」だと思って、他の場所で、そういった地域とのコンセンサスを得ずに好き勝手活動して、トラブルを起こしかけ、それをたしなめると、逆切れするような人は、もう少し胸に手をあてて考え欲しいものです。ま、こういう話は、また別の機会に。
今年は、毎年後援をいただいている具志頭村が、合併して、八重瀬町になって初めての「ぼるこん」です。かといって、「ぼるこん」が変るわけでは、ないのですが、節目を感じざるを得ません。

上記の写真は、第一回のもの。クライマーは、優勝者の堀越隆正氏。スポッターは杉野保氏。
堀越氏は飛び入り参加でしたが、見事な優勝。二位は、北海道のから参加の”オダッチ”こと小田光昭氏。三位は当時まだ中学生だった、地元沖縄の永田乃由季氏。
詳しい解説かこうと思いましたが、疲れたのでまた次回。



あなただけのオリジナルブログデザイン!